家具センター田中のホームへ > 業者の皆様へ > オーダーシステムキッチン
北海道民芸キッチンは、これまでのシステムキッチンとは違い、全体を樺のムク板の框組みという方法で組み立てており、100年の使用に充分耐えます。そのため、ヨーロッパの家具と同様に親から子に伝承できます。
また、吊り棚やベース部分の扉も引き違いのため、キッチンスペースを有効に使えます。引き違い戸の利点は、地震の時にも中身が飛び出しにくく、ガラス入りの扉は中身が一目で確認でき、使いやすくしています。
さらに、吊り棚の高さが低いため、食器棚代わりに使用出来ます。コーナーを上手く活用したコーナーシンクをデッドスペースに配置したため、最短距離のワークスペースとなりました。また、ワゴンは2段になっており、炊飯器等を持たなくとも、食卓まで押していけば良いので、奥様方には大変好評を頂いています。
樺の木を使用したキッチンと同じ家具で統一された部屋は、現代の茶の間になります。価格もちょっとした車一台分で済み、車検もなく家族が毎日そして何代にも使えるものです。
(弊社は木製部分のみの卸になりますので、その他は各工務店様の工事になります。)







ベース2(コーナー)
普通のお宅ではコーナー部分はデッドスペースになっていますが、このコーナーで作業をすれば、直線と違って左右の水切りが歩かずに利用出来ます。
コーナーの扉の内側に包丁立てを付けましたので片開きになります。
中がものすごく広いので奥様のアイデア次第で色々に使えます。
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コンロ
ベースも引き違い扉ですので開けたままでも作業出来ます。
このベースには弊社特許の吸気システムを組み込んでみました。(床下の換気と室内の除湿には最適です)
このベースの全面に、スイッチとかコンセントを組み込んでおけば食卓からでもレイアウト次第で操作出来るかも知れません。皆様方のアイディアを組み込んで楽しいお部屋を作りませんか。
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